不眠症でお悩みの方

不眠症によくある症状

 

1540_32 布団に入ると眠れなくなる

 夜中あるいは朝方に目が覚めてしまう

 寝るときに考え事で眠れなくなる

 熟睡できない

 夜寝れないから昼間に眠気がきて辛い

 不眠症に伴いうつ症状もでてきた

 認知行動療法や体操・ヨガ・朝の散歩をしても改善できない

 病院でもらった薬を飲んでも一向に変化がない

 

このような辛い経験している不眠症の方は多いのではないでしょうか。

 

寝たくても寝れない、そのせいで日中の仕事がはかどらない・辛い。

 

昨今、不眠症(睡眠障害)は急増しています。

 

どうしてそうなってしまったのか、どうしたら良くなるのかを

 

このページではわかりやすく説明していきます。

不眠症におすすめのメニュー Recommend Menu

どうして不眠症になるのか?

皆さんは不眠症はなぜ起こると思いますか?

今の科学でわかっていることは脳にセロトニンというホルモンが足りていないからです。

セロトニンは幸せホルモンや体内時計調整ホルモンとも呼ばれ、身体の整体リズムを整えてくれます。

現代人は睡眠の不規則、運動不足やストレス、パソコン作業に日々の携帯視聴によりこのセロトニン放出量が低下しているのです。

なので職業的にみてもSEなどのIT系作業者や看護師などの睡眠時間が一定でない方に多いのです。

 

どうすれば改善できるか?

とにかくセロトニンを出すことですが

早朝、朝7時代(それより早くても構いません)に散歩(15分以上)がセロトニンを活性化してくれます。

あとは運動・ラジオ体操等はとてもいいと思います。

なぜ病院で治らないのか?

病院に行っても薬を渡されるだけで全然変わらないなんて方も多いと思います。

なかにはセロトニン(体内時計を整えるホルモン)を出すために

朝の散歩や体操・ヨガなどの運動会前更には認知行動療法までしたのに改善しない方も。

不眠症の方はなぜ改善されないとおもいますか?

頭が疲れているから、ストレスがあるからなど思っている方も多いのではないでしょうか。

実は脳からでている神経が正しく働いていないからなのです!

先ずは不眠症の実態から把握していきましょう。

不眠症は年々増加傾向にありますがご存知でしょうか?

MSD株式会社が全国の20歳から79歳の男女7,827名を対象に大規模な調査を行いました、こちらをご覧ください。

 

■約4割に「不眠症の疑いがあり」、約2割が「不眠症の疑いが少しある」

・国際基準「アテネ不眠尺度」によると、今回の調査対象者の約4割(38.1%)が「不眠症の疑いがある」、約2割(18.4%)が「不眠症の疑いが少しある」と判定された。

■不眠症の疑いあり層は、不眠によって「日中のパフォーマンスが、3割以上ダウンする」

・睡眠がとれて、日中思いどおりに活動できることを100点とした場合、現在の自己採点では、不眠症の疑いなし層が「87.3点」、疑いがあり層「64.5点」と3割以上の減点。不眠症状が強まるほど、日中のパフォーマンスがダウンする。

■不眠症の疑いあり層の約6割は、「不眠症の自覚なし」一方で、不眠症の疑いあり層で、不眠症の

自覚があっても、約7割が「受診せず」

・不眠症の疑いがある人で、「自分が不眠症ではないかと思う」(35.2%)のは3人に1人で、残りの約6割(64.8%)は不眠症の自覚なし。

・不眠症の自覚症状がある人でも約7割が「医師に相談したことはない」(69.0%)と、受診せず。

■疑いあり層は、脳の覚醒を促す「就寝前に不安感、緊張感がある」人の割合が、疑いなし層の約4倍

行動面でも、疑いあり層の9割が、就寝前に「テレビ、スマホ操作、寝酒」等をして、脳の覚醒を助長

・不眠症の疑いあり層(58.5%)は、疑いなし層(19.5%)に比べてストレスを感じている。

・脳の覚醒を引き起こす、就寝前に「不安感」、「憂鬱な気持」、「緊張感」を感じると回答した人の割合が、疑いあり層では、疑いなし層と比較して、約4倍にのぼる。

・不眠症の疑いあり層の約9割が、脳を覚醒させる「テレビ、スマホ操作、寝酒」などの行動をとる。

■不眠症治療薬に対し、服薬者の約7割が「不満」

・不眠症治療薬を飲んでいる人の約7割(71.0%)が、現在服薬している不眠症治療薬に対して不満がある。

・不眠症治療薬を飲んでいない人は飲んでいる人に比べ、不眠症治療薬は「怖い」「治らない」などネガティブなイメージが強い。

出典:「不眠に関する意識と実態調査」 調査結果概要 – MSD株式会社

 

なんと4割近くの方が不眠症に悩まされていることがわかりました。

そして7割の方がどこにも受診せずにいるなんて。

日中のパフォーマンスが3割ダウンするとありますが他の調査では3.4日間は睡眠不足による障害が続く状態とのこと。

つまり一度睡眠不足になればその後毎日良い睡眠してもすぐには身体が解消されないって事です。

そしてパフォーマンスだけではなく自律神経や内臓疲労も助長されますので全くいいことありません。

MSDの調査でもありますが「ストレス・テレビ、スマホ操作、寝酒」が原因とされていますが、

肝心のどうゆう状態になっているか教えてくれません。

これは病院でもそうですが結果だけ教えてくれてなぜ・どうなっているのかが教えてくれない、

というか病院でもわかっていないので、だから治せないのです。

先ほどもお伝えしましたが

脳からでている神経の働きを正すことができれば良くなっていきます!

こちらが神経の流れを表しているものです。

右のイラストの黄色く光っているところは脳の神経の流れを妨げている所になります。

Kjpargeter – jp.freepik.com によって作成された medical 写真

 

どうすれば良くなるのか?

 

それは先ほども述べた神経の流れを正常にすれば良いのですが、

普通の施術(マッサージ・整体)だけでは良くなりにくいのです。

それは病院でもそうですが神経の流れを整えるすべを知らないからです。

Haru整骨院の施術、アクティベーター・オステオパシー・機能神経学によって

他では治らない不調を改善させることができます。

ここではWHOに評価されているアクティベーター・オステオパシーをご紹介します。

 

アクティベーター・メソッド

 

カイロプラクティック施術の一つで薬を使わないで治癒力を最大限高める事ができる。

特殊な器具で身体の歪んでいる所と神経の異常を示している所に振動刺激を与えて神経の活性化を図り、

その結果として自然に回復しようとする力を引き出していく施術法です。

アクティベーター器による矯正スピードは手技による矯正の約300倍ものスピードとされています。

矯正時にボキボキしたりもしないため衝撃も少なく、

優しい刺激で小さいお子様やご高齢の方、

また妊婦さんまで幅広く利用できます。

 

※英語でアクティベーターを解説

オステオパシー

WHOで特に高く評価されている世界三大徒手医学療法。

骨格と神経はもちろん、

頭蓋・内臓・血管・リンパ,ありとあらゆる組織の流れを正常化する特別な手技。

一つの歪みを整えると全身の様々な流れも正常になります。

ちまたでオステオパシーが氾濫しておりますが

確かな技術をもっている先生は数少ない。

Haru整骨院は長年セミナーで得た技術と多くの臨床経験で圧倒的レベルの高い施術をお約束します。

どんな方でも受けられる(老若男女、様々な疾患)

とてもソフトな施術法になります。

 

オステオパシー医療の有効性がわかる動画と

坐骨神経痛と腰痛持ちの方のオステオパシー施術の一例になります。

※その方の症状に応じて施術の仕方が変わります

 

ありとあらゆる施術法を学びましたがこの二つの施術でほとんどのものが改善できるようになりました。

「本気で不眠症・自律神経失調症を治したい

でもどこに行ったらわからない…」

当院へ来院された患者様が口をそろえて言われるお悩みです。 そうやって悩んでいる間にあなたの体の状態は悪化していき、 改善するのに時間のかかる体になってしまいます。

私はあなたに効果の少ない整形外科・整骨院・鍼灸・マッサージ・整体院を渡り歩くのは、

とても時間がもったいないと思っています。

Haru整骨院では最短であなたの不眠症を改善できる自信があります。

あなたの辛い不眠症・自律神経失調症を一日でも早く解放するために全力で施術致します。

著者 Writer

著者画像
小窪 一二晴(こくぼ かずはる)
1980年2月22日生まれ
O型
趣味は治療の勉強
ゴルフ
 
   

当院おすすめメニュー Recommend Menu

当院のご紹介 About us

院名:Haru整骨院
住所〒196-0032 東京都昭島市郷地町1-6-19 石田ビル1階
最寄:青梅線 西立川駅から徒歩10分
駐車場:駐車場あり(2台分)
                                 
受付時間
9:00〜
13:00
-
15:00〜
20:00
- -
●定休日:日曜、水曜日13:00〜(祝日は営業しています)
交通事故施療の場合は事前予約により21:00まで