腰痛でお悩みの方へ

腰痛によくある症状

  • 腰痛が慢性化し
    長い間
    悩んでいる

  • 気が付いたら
    何年も腰痛と
    付き合っている

  • 腰の痛みの
    せいで、仕事に
    支障が出ている

  • 腰以外にも
    背中や脚が
    痛むことが
    ある

腰痛は日常生活に大きな影響をもたらす、つらい悩みの1つ

腰痛によって、

 

「楽しいはずの趣味が楽しめない」「日常生活の動きに影響が出てきた」

といった悩みの原因になることは、珍しくありません。

 

こうしたつらい腰痛は、どういったことが原因となって起こるのでしょうか。

 

また、腰痛の対処法やケアの方法などはあるのでしょうか。

 

腰痛について、少し詳しくみていきましょう。

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つらい腰痛が起こる原因には、何があるの?

腰はわたしたちの身体のなかでも、最も重要な役割を果たしている部位の1つといわれています。

その理由として腰は、なんといって上半身と下半身をつなぐという「身体の中心的役割」を担っていることが挙げられます。

腰はその他にも、地面から伝わる衝撃を受け止めたり、上半身全体の重さを支えたりしてくれています。

こうした大きな存在である「腰」に痛みを抱えている人は少なくありません。

一説では日本人の8割程は、「生きている間に1度は腰痛を経験する」ともいわれているほどです。

 

【腰痛にはどういった原因があるの?】

 

腰痛が起こるのにはさまざまな原因が考えられますが、「疾患によるもの」「日常生活に関連するもの」があります。

今回はその2種類に分けて、より具体的にご紹介していきます。

 

 

◆日常生活が原因になっている場合

 

・長時間の不良姿勢が習慣化している

現代はパソコンなどの使用が当たり前となりつつありますね。
さらに、日ごろから「立ち仕事」や「デスクワーク」をされている方も少なくないでしょう。
そんな長時間の同一姿勢や、前かがみ・猫背といった悪い姿勢の習慣化は、腰痛の原因となってしまいます。

 

・気持ちの面でのストレス

長期間、精神的なストレスを感じている人の方が腰痛が起こりやすいといわれています。
ということも、人は精神的ストレスを受けると、「痛みを感じにくくする物質」の放出が滞る、といわれています。
そのため「精神的なストレスが原因で、痛みを感じやすい状態になってしまっている」
それが腰痛の原因になるという考えもあるのです。

 

・スマートフォンの長時間にわたる操作

日常生活でスマートフォンを使っているという方は多いでしょう。
実はこの「スマートフォンを操作する時の姿勢」は、肩や首・背骨などにかかる負担が大きいといわれています。

スマートフォンを使用する際、「頭の下がった前かがみ」の状態になることが多い、といったことが要因となります。
この格好は頭を支える肩や首に負担がかかります。
そうして結果的に、背骨や骨盤などのゆがみ・腰痛にも繋がる可能性があるのです。

 

 

◆病気が原因になっている場合

 

・「ぎっくり腰」といった急性の腰痛

ぎっくり腰は「急性腰痛」といいます。
腰痛が起こる疾患はさまざまありますが、その中でも代表的なもことがぎっくり腰といえるでしょう。

動けないほどの激痛が、突然やってくることが特徴的です。
「荷物を持とうとしたら…」「立とうと思ったら…」といった、普段の動きが引き金になることが多いです。

 

・長期にわたって腰が痛む「慢性腰痛」

慢性的な腰痛が起こる疾患には、たとえば以下のようなもことがあります。
『腰椎椎間板ヘルニア・腰椎椎間関節症・腰部脊柱管狭窄症・脊柱分離症/すべり症』
こういった疾患を元々持っている方は、腰痛の原因となっている場合があるでしょう。
急性腰痛と比較すると痛みは激しくないことが多いですが、長期間に渡って腰の苦痛が続くことがあります。
ときには足がしびれてしまう、といった方もみられます。

 

腰痛の予防法にはどんなもことがあるの?

腰痛にお悩みの方の中には、「自分でケアしているけど、なかなか良くならない・・・」
と感じられている方も多くいらっしゃいます。

腰痛の原因は人によってさまざまにあります。

まずは自分の腰痛について知ったうえで、できる範囲の対策・予防法を取り入れてみるとよいでしょう。

 

・腰痛を予防するストレッチを習慣化する

寝ながらできる、腰痛予防のストレッチも存在します。
たとえば仰向けになって、全身を気持ち良いと感じる程度に伸ばすだけでもストレッチになります。

また、仰向けになったまま「両方の膝を両手で抱える」といった動作も1つの方法です。

その他にも、腰痛を予防するためのさまざまなストレッチがあります。

無理をしてしまっては、腰痛の予防どころか悪化につながってしまいますので、ストレッチの際には痛みのない範囲で無理なく行うことがポイントです。

 

・座り方を見直す

みなさんはイスにすわるとき、どういった姿勢で座っているでしょうか。
浅く座って背もたれにもたれかかったり、猫背のまま長時間過ごしたりしていませんか?
座り方1つを改善するだけでも、腰痛の予防につながります。

たとえば、イスには深く腰掛ける・太ももと床は平行に保つ・骨盤と腹筋を使って座る、といったポイントを意識することも良いでしょう。

 

・地面から荷物を持つときの動作に注意する

地面から重いものを持つときは、ついつい膝を使わずに立ったままで持とうとしてしまいがち。
ですがこの「中腰で荷物を持ち上げる動作」は、腰痛の原因となってしまいやすいのです。

荷物を持ち上げる際には膝を使い、身体を荷物に近づけるイメージで動きましょう。

 

・大きなくしゃみをする時の動きに注意する

立った状態で大きなくしゃみをすると、実は腰へかかる負担が大きくなってしまうのです。
そのためくしゃみをするときは、可能な限り「周囲にあるイスや机・壁」などにつかまるようにしましょう。

 

Haru整骨院【腰痛】アプローチ法

腰痛はホントにさまざまな原因で起こります。

そのため、最初の検査が重要になってきます。

 

姿勢や筋肉のゆがみによっても腰痛はおこりますが、なかには内臓の問題によっても起こります。

内臓疲労は胃・肝臓・十二指腸・腎臓などの疲労によって腰痛になることが多いのです。

よく肝腎要といいますよね、要は月を加えたら腰になります。

 

内臓が原因であれば内臓の矯正をしていきます。
そしてカイロプラクティックアクティベーターを使って骨格矯正し自律神経を整えます。
その後にオステオパシーによって一番問題を起こしている場所にアプローチ

痛みは根本部分から改善できていないと、すぐに元の状態に戻ってしまうのです。

ただ痛い部位にマッサージしていても芝生の上の草を刈っているに過ぎません。
ハル整骨院の矯正は、草の根っこ(根本)の部分から改善することを目指します。

オステオパシーの矯正は草の根っこ(根本)から変えていく施術法です。
場合によってはストレスも関係するので心身条件反射療法という施術でストレスや脳の誤作動を改善していきます。

施術後、必要な方には食生活の指導筋肉の体操姿勢指導または神経学を用いた簡単なセルフケアをアドバイスさせていただき、日常的にも改善・予防できるようサポートさせていただきます。

著者 Writer

著者画像
小窪 一二晴(こくぼ かずはる)
1980年2月22日生まれ
O型
趣味は治療の勉強
ゴルフ
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:Haru整骨院
住所〒196-0032 東京都昭島市郷地町1-6-19 石田ビル1階
最寄:青梅線 西立川駅から徒歩10分
駐車場:駐車場あり(2台分)
                                 
受付時間
9:00〜
13:00
-
15:00〜
20:00
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●定休日:日曜、水曜日13:00〜(祝日は営業しています)
交通事故施療の場合は事前予約により21:00まで